写真家・石川直樹がシチズン プロマスター エコ・ドライブ アルティクロンを語る──登山は時間との戦いだ


石川直樹は、だれも見たことのない景色を求めて地球を旅する写真家だ。標高8000mの過酷な環境下で彼の冒険を支えるのが、シチズンのプロマスターだった。

▲9月18日発売のCITIZEN PROMASTER エコ・ドライブ アルティクロンの数量限定モデル。登山をイメージしたカラーリングが施される。針や夜光の色を使い分けることで、高度表示と時刻表示を判別しやすくなった。スーパーチタニウム™ケース、ウレタン+カーフ・ストラップ、光発電エコ・ドライブ、46mm径。600本限定、¥110,000(税込)。

これほどのエベレストの写真は、多分自分にしか撮れない

2019年の暮れ、写真家の石川直樹は2度の登頂を果たしたエベレストの写真集『EVEREST』を刊行した。興味深いのは、2度目の登頂に成功した2011年から出版までに、9年近い年月を要していることだ。これほど時間がかかった理由を、石川はこう説明する。

「まず自分にとって原点とも言うべき大切なテーマなので、大事にとっておいたということがあります。また、エベレストというのは世界で一番知られている山で、何百人もの人が登頂してさまざまな写真を発表しています。ロレックス コピーそのポピュラーな山をどうやって自分なりにまとめるかを考えていたら時間が過ぎてしまいました」

日頃、石川は「だれも追いつけないぐらいの写真が撮れたら作品としてまとめたい」と語っている。つまりエベレストについてはだれも追いつけないレベルの写真を撮ったという自負があり、時間をかけて作品を取捨選択し、入念に編集して1冊にまとめたということなのだろう。ちなみに、石川は中判のフィルムカメラで撮影している。8000メートル峰に中判カメラを携えて登るというのは、確かに過去には誰もいなかったかもしれない。

「エベレストで撮影された写真はSNSなどをはじめ、関連した写真集なども数多く出ていますが、それらを見渡してもここまで撮り切っているものはないんじゃないか、と思いながらまとめました。エベレストに2回登っているだけでなく、隣のローツェという山──この山も登るのが非常に難しいのですが──の山頂からエベレストを撮ったり、これほど総合的、多角的にエベレスト山頂へのプロセスをとらえた写真集は、他にはないはずですよ」

だれも到達したことのない場所に行きたい、未知の風景に出会いたいという強い意志を持つ石川直樹の冒険をサポートするのが、高度や方位を計測できるプロフェッショナルスポーツウォッチ、CITIZEN PROMASTER エコ・ドライブ アルティクロンだ。

▲CITIZEN PROMASTER エコ・ドライブ アルティクロン限定モデル。2019年はアルティクロンのPROMASTER30周年限定モデルを愛用していた石川によれば、新しい限定モデルは視認性がより向上したという。

標高8000mの世界で感じた信頼感

石川とアルティクロンの出会いは、2014年に世界第5位の標高を誇るネパールのマカルー(8,643m)に挑んだときだった。

「マカルーでは、砂塵が舞っているかと思えば氷に囲まれて雪が降ってきたり、気温差も大きいし過酷な環境でした。その厳しい状況でも正確に機能してくれたので、安心できましたね」

石川によれば、登山とは時間との戦いなのだという。

「あと何時間で日が昇るのか、あと何分で日が沈むのかを正確に知る必要があるので、時計の役割は重要です。アルティクロンはわずかな光でも発電するエコ・ドライブというのを搭載しているので、電池が切れる心配がありません。口コミ最高品質ロレックス時計モバイル機器やカメラ機材の電池切れや充電の問題は、高山ではなかなかのストレスですから、助かりました」

▲左が全体をブラウンでまとめたBN4055-35W。ピンクゴールドのベゼルはAlpine Glowをイメージしたカラーリング。右はブラックの盤面にイエローの挿し色が映えるBN4055-27E。Night Hikeをイメージしたカラーリングとなっている。各600本限定、¥110,000(税込)。

8000m級の登山でアルティクロンに信頼を寄せるもうひとつの理由は、「標高1万mまで対応していることですね」と石川は語った。
「実際は、1万mなんていう山はありませんよね。でもそこまで正確に作動するのであれば、8000mなら絶対に大丈夫だという安心感が得られます」

登山は時間との戦いである一方で、重量との戦いでもあるという。
「たとえばゼリー飲料を持って行きたいけれど1グラムでも軽くしたい、そんな葛藤があったりします。その点、アルティクロンは軽くて、しかも下山してから眺めてもキズひとつないほど強固につくられています」

軽さと強さが両立する理由は、アルティクロンのケースがスーパーチタニウム™製であることにある。この素材はチタンにシチズン独自の表面硬化処理を施したもので、ステンレスに比べて約40%の軽量化を達成し、ステンレスの約5倍以上の表面硬度を実現しているのだ。
1970年に世界初のチタン外装の腕時計を発表して以来、たゆまぬ技術開発を続けてきシチズンだから、これだけの軽さと強さを両立できたのだ。

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